ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.4 をアップ

ダウンロード」のページにToyStudio/MechaStudio 1.7.0.4をアップしました。

今回のバージョンアップでは、MechaStudioについて、ライセンス未登録の状態では「体験モード」で起動されるように仕様が変更されました。「体験モード」では、起動時に以下のようなダイアログが表示され、ファイル保存を除くすべての機能が有効となっています。前バージョンまでは、ライセンス未登録の状態ではToyStudioと同じ機能になっていました。
よって、当サイトの拡張機能を使用したチュートリアル等についても、ファイル保存関係以外はライセンス未登録でもお試しいただけるようになりました。

その他の更新内容については、「バージョンアップ履歴」のページをご参照ください。

※旧バージョンを修正パッチで上書きしている場合は、本バージョンをインストールする前にコントロール パネルで先にアンインストールしてください。そのままインストールすると、ファイルが更新されない場合があります。

ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.3 をアップ

ダウンロード」のページにToyStudio/MechaStudio 1.7.0.3をアップしました。今回のバージョンアップでは、以下のような機能が追加されました。

マテリアル ウィンドウ

「マテリアル」ウィンドウの右上にに「表示」の欄が追加され、「表面」、「両面」、「裏面」が選択できるようになりました。

「表面」の場合

通常の表面のみの表示になります。

「両面」の場合

表面と裏面が表示されます。裏面については、表面側と同じ陰影で表示されます。

「裏面」の場合

裏面のみが表示されます。

マテリアル ウィンドウの「表示」が「両面」の場合、MQOファイルのマテリアルでは「両面表示」で入出力されるようになっています。

その他、Ver.1.7.0.2以降の修正パッチの更新内容も含んだインストーラーとなっています。その他の更新内容については、「バージョンアップ履歴」のページをご参照ください。

※旧バージョンを修正パッチで上書きしている場合は、本バージョンをインストールする前にコントロール パネルで先にアンインストールしてください。そのままインストールすると、ファイルが更新されない場合があります。

ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.2 ex2 をアップ

ダウンロード」のページに修正パッチ ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.2 ex2 をアップしました。

この修正パッチでは、mqoファイル出力およびvidroレンダリング機能に対して、モーフィングによる形状変更が反映されなかった不具合を修正いたしました。
既存の実行ファイルに上書きするなどしてご利用ください。

不具合をお知らせいただきまして、誠にありがとうございます。

拡張機能版の旧バージョンのライセンスについて

拡張機能版の旧バージョン『ToyStudio Advance』のユーザー ライセンスは、新バージョン『MechaStudio』のライセンスとして使用できます。

新規にユーザー登録を行う必要はございませんので、そのままご使用ください。

ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.2 ex をアップ

ダウンロード」のページに修正パッチ ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.2 ex をアップしました。

この修正パッチでは、メタセコイアの「材質」で「両面表示」に設定されたMQOファイルのマテリアルが正常に読み込まれない不具合を修正しました。
既存の実行ファイルに上書きするなどしてご利用ください。

ToyStudio/MechaStudioのマテリアルにおける「両面表示」については、簡単に追加できそうかどうか調べてみて、対応を考えたいと思います。

当サイトに『リグ入門』を追加

当サイトのメイン メニューに、「リグ入門」を追加しました。ToyStudio/MechaStudioを使用した汎用的なリグの使い方と作り方について、詳しく解説しています。

リグを使ったアニメーションの作成方法については、「1 リグを使ったアニメーション」で解説しています。
キャラクターが歩行していて、両手は銃を抱え、頭と銃は常にターゲットの方向を追っている複雑なアニメーションを、キーフレーム用の2つの姿勢と、エイム拘束のみで実現しています。

リグ自体の作成方法については、「2 リグの作成」で解説しています。

ToyStudio/MechaStudio 1.7.0.2 をアップ

ダウンロード」のページにToyStudioMechaStudio 1.7.0.2をアップしました。今回のバージョンアップでは、以下のような機能が追加されました。

オプション ダイアログ

「ツール」メニューの「オプション」ダイアログの「全般」タブに以下のオプションが追加されました。

IK拘束の「アタッチ」をONにする

IK拘束の作成時に「アタッチ」をONにするかどうかを設定できるようになりました。

1ボーンのIK拘束のIKタイプを「自在」にする

1ボーン(2ジョイント)で構成されるIK拘束の作成時に、IKタイプを「自在」に設定できるようになりました。

IK拘束の作成時に「アタッチ」をONにするかどうかを設定できるようになりました。

IK拘束に「自在面」タイプを追加

IK拘束のIKタイプとして「自在面」タイプが追加されました。「自在面」タイプでは各ジョイントはスタート→エンドのジョイントで規定される平面上を動き、IKハンドル自身の角度に応じてツイスト回転します。このタイプはFBXファイルの「Single Chain Solver」タイプの動作と互換性があります。

既存の「回転面」タイプはFBXファイルの「Rotation Plane Solver」タイプと互換性があるので、「回転面」タイプと「自在面」タイプを使うことで、ToyStudio/MechaStudioで作成されたリグについて、FBXファイルとの相互変換をより高い忠実度で行えるようになりました。

その他の更新内容については、「バージョンアップ履歴」のページをご参照ください。

旧バージョンを修正パッチで上書きしている場合は、本バージョンをインストールする前にコントロール パネルでアンインストールしてください。そのままインストールすると、ファイルが更新されない場合があります。

トピックスの「18 拘束(コンストレイント)について」を更新

トピックスの「18 拘束(コンストレイント)について」を更新しました。

位置、回転、エイム、ペアレント、スケール等、全てのタイプの拘束の作成方法について、詳しく解説しています。